【1億円】はじめしゃちょー、最高級のシアタールームを作る。

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youtubeでチャンネル登録者数1580万人を誇る大人気youtuberのはじめしゃちょー(hajime)ですが、2025年3月9日に公開された動画で4億円の家の中に1億円ほどかけ最高級のシアタールーム?(映画館)を作ったことを報告しました。

1億円のシアタールームの全容とは

工事期間は3か月程度、はじめしゃちょー本人も映画館の内装を見るのはこの動画で初めてという。重厚感がある扉を開けると、一つ段があり床材も映画館で見るような短毛のカーペットが敷かれています。作成されたシアタールームですが、椅子も高級感がある濃いグレーで革張りの座席になっており、フラットシートもあります。スクリーンは、はじめしゃちょーの身長ほどもあり150インチとみられ、スピーカーも4基、天井に吊るされています。

総額も1億300万円ほど。ライトの明るさ、色味、音楽のボリュームもタブレットで変更できるようです。

シアターチェア

チェアにもこだわりがあり、リクライニングも電動式、ボタンワンタッチで調整ができ、オットマンもボタンで出し入れが可能になっています。USB Type-Cも接続でき、携帯などの充電も可能です。
チェア3台の総額は、235万円となっています。

フルフラットソファー

オーダーメイドのフルフラットソファーになっており、座面はスウェード調です。フルフラットソファーの肘置きはコンソールボックスにもなっており、コンセント ×1、HDMI ×2、USB typeC ×2搭載されており、HDMIに接続するとスクリーンに投影も可能。また、重低音に反応に座面が揺れる4D要素があるシートとなっています。

フルフラットソファーの価格は、270万円となっています。

投影機

4Kも投影可能で、個人宅では数件しか設置されていないようなもののようで、とても大型のものが付いています。

投影機の価格は、1,000万円となっています。

スピーカー

スピーカーは天井に吊るされている4基に加え、見えないものを含めると14基設置されています。実際に映像を流し確認したところ、全方位から音が聞こえているとのことでしたので、壁全面に設置されているのではないでしょうか。

スピーカーの総額は600万となっています。

隠し要素

長時間スクリーンで映画や動画編集の作業をしていると疲れる懸念があるとのことで側面の壁に60~80インチ程度のモニターが隠されており、いつでもモニターの使用ができます。

まとめ

今回ご紹介させていただいた機材は総額2,105万円で、残りの8,195万円は防音設備や、防音/映像技術料、配線や基礎工事費用の技術料等となります。誰もが一度はあこがれるホームシアターに1億円掛けて最高級のホームシアターを作るなんて、まだまだyoutubeドリームは続きそうですね。

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